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 スコアボード
公:2008年度日本プロ野球OBクラブ桜川大会 準決勝 3位  2008/08/09
公:2008年度日本プロ野球OBクラブ桜川大会 2回戦   2008/08/09
公:2008年度日本プロ野球OBクラブ桜川大会 1回戦   2008/08/09
     
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 2008年 日本プロ野球OBクラブ桜川大会
 

 2008年度 日本プロ野球OBクラブ桜川大会 準決勝 2008/08/10

 東京青山 VS 世田谷西
 グラウンド:桜川球場
  1 2 3 4 5 6 7 R
 東京青山 0 0 3 0 0 0 0 3
 世田谷西 0 0 0 0 0 1 4

バッテリー :金田・嶋田−杉山 (東京青山)

三塁打 : 土橋 (東京青山)

強豪世田谷西に惜敗。初の公式戦は第3位。
  
 東京青山は、1番土橋が右中間へ強烈な三塁打を放ち、試合の口火を切る。先発したエース金田も初回で2奪三振を取り、三者凡退に抑えて上場の立ち上がり。1回戦同様に安定した投球で守り抜き、チーム内も誰もが自然と声を掛け合い士気が高揚する。
3回の裏には2番金子の右前安打から、ランナー1塁2塁のチャンスに3番杉山の送りバントがフィルダ−スチョイスになり1アウト満塁。相手のワイルドピッチの隙に1点を追加した。続けて4番増田の右越飛から金子がタッチアップで2点。この時、杉山も2塁から3塁に好走塁。2アウト3塁の場面で5番上村が左前安打を放ち、さらに1点を追加。この回に3得点を先制した。4回表には若松の左前安打、土橋が中前安打を放ちランナー1、2塁で繋げ追加点のチャンスとなるが、以後の打線がつながらないまま残塁、この回は無得点となった。4回裏より投手は金田から嶋田へ交代。この回は死球と四球でランナーを1、2塁に進めるもショート増田の完璧な守備で無失点に抑えるが、5回裏に先頭打者の中越三塁打、中前安打、左前安打と集中砲火を浴び1点を返される。6回裏に先頭打者に左前安打を打たれるものの、強肩杉山の送球で相手の盗塁を刺し無得点に抑えたが、7回裏には1アウト満塁で迎えた打者に左中間安打を浴び、サヨナラで惜敗、結果は3位となった。
グラウンドでは一瞬の油断や甘えも許されない。厳しいが当然である。風向きは簡単に変わってしまうもの。緊張、集中の糸を誰もが緩めても切ってもいけないのだ。

 引継式から二週間、最高学年となって初の公式戦。大会を通して強い印象と記憶が刻まれた。これからも7期生目標は一つ。希望を持って声を出し合えば必ず気持も通じ合う。 チームワークは一日で作られるものでもない。



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 2008年度 日本プロ野球OBクラブ桜川大会 2回戦 2008/08/09

 東京青山 VS 土浦
 グラウンド:美浦球場
  1 2 3 4 5 6 7 R
 東京青山 1 0 0 2 0 0 0 3
 土浦 0 0 0 0 0 0 0 0
バッテリー:嶋田・斉藤(峻)−杉山(東京青山)

打った、走った、守った!コツコツとチームワークで勝ち取った勝利。

  先攻、東京青山は1番土橋の右前安打と盗塁から始まり、相手チームの守備の乱れから1点を先制。ピッチャー嶋田も1回裏満塁のピンチを切り抜け、その後も好投を続ける。3回表に金子の中前安打、上村の左前安打、増田のバントで塁を進めたものの追加点には至らなかったが、この時から確実に追い風の予兆を背に受け、攻撃は4回表へ。ここで若松の内野安打、土橋の右前安打と盗塁、金子の右前安打と続き2点を追加する。最終回を任されたピッチャー斎藤(峻)はピシャリと相手陣の攻撃を三人で抑え、東京青山は2回戦を無失点で勝利した。大きな安打は無かったものの、土橋、金子、上村による上位打線の安打、盗塁、送りバント、また、チャンスに強い若松の適時安打等で1点、1点をコツコツ重ね、また新主将増田を中心として全員が堅い守備で守り抜いた、まさにチームワークの勝利と言える。

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 2008年度 日本プロ野球OBクラブ桜川大会 1回戦 2008/08/09
 東京青山 VS 取手
 グラウンド:美浦球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
 東京青山 0 0 0 2 0 0 0 0 0 3 5
 取手 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2

 バッテリー:金田−杉山(東京青山)

3塁打:上村 (東京青山)

2塁打:土橋 (東京青山)
 

7期生、新チーム初の公式戦を白星で飾る!

 7期生(現2年生)は最高学年として新チームを率いる決意のもと、最初の公式戦となる桜川大会に臨み、延長10回死闘の末、強豪、取手から見事勝利を勝ち取った。延長戦は気力との闘いでもあるということは、昨年の1年生大会で皆、学んだ。だからこそ、自分に負けてはいけないのだと10回を投げ抜くピッチャー金田とそれを受け止めるキャッチャー杉山のバッテリーに応えるかのように最終回(ルール規定により1死2.3塁、3番打者からの攻撃)のサドンデスでは上村の長打と増田の安打で3点を追加し、粘り強い精神力と勝負強さを見せつけてくれた。代打吉野もここぞという場面で安打を放ち打点を追加するなど、チャンスに強い東京青山7期生が一人、また一人と育ちつつある。 いざ、2回戦へ!

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